吹奏楽の演奏会
そんなわけで地元のホールで演奏会があったので聴きに行ってきました。
地域近辺の住民で構成された吹奏楽のバンドです。
わしも高校生時分に関わりがあったので、足を運んでみました。
知り合いが何人か参加しておりましたし、観客席にも知った顔がちらほら。
20年の歴史のあるバンドなだけにけっこうお客さんも入っていました。
昔はもっとガラガラだったような気がします。
演奏を聴いていて思うのは、高校生時分となんらかわっていないなあという事。
演奏される曲目も、演奏のテクニックも、会場の雰囲気も、すべてが変わっていない。
当時は昭和で20世紀、今は21世紀だというのに、何も変わっていなかったです。
観客のお年寄りの年齢層が高くなっていたかな。
この地域というかこの県というかが、大きな時間の流れから取り残されているような、焦りを感じました。
田舎ならではのムラ社会的な閉塞感というか。
あの時代から自分はどれだけ変わったのかな。
何か見えるようになったかな。
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