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2004.04.25

CASSHERN

■公式サイト

そんなわけでKILLBILL2に大満足して、続けてCASSHAERNへ。
前の回のエンディングロールが始まった段階で劇場に侵入し、良い席を確保しました。

エンディングロールが終わって、場内が明るくなり、退場する女性客がポツリと一言。
「あたしさ~わかんなかった。途中寝てた」

Σ(@ ̄□ ̄@;)!! おいおいおい、大丈夫かよ、この映画!

でもその連れの女性客は、
「え~うそ~感動したよ(つД`) 泣いちゃったよ」
とか言って泣いてるし。

なんか評価が分かれる映画っぽい…(゚∀゚)


んで、10分ぐらいのインターバルがあっていよいよ上映開始。
わくわくして観ました。

感想。

ごめん。

泣いた(T_T)

す、素晴らしいやんけ!

最後の怒濤の展開(演出?)でツボつかれまくって、気付いた時には涙がぼろぼろぼろぼろと。
映画館でここまで涙ぼろぼろ流したのは初めてで、そんな自分に驚き。
「これがナミダ…?」みたいな。(←オイ)

あんまりにもぼろぼろ来たので、エンディングロール始まった瞬間にダッシュで劇場を後にしました。
わしはいつもエンディングロールまでちゃんと観るんですけど、今回はその鉄の掟を破りました。
だって劇場が明るくなって、男が一人でぼろぼろろ泣いてたらキショイっしょ。
前の回のエンディングロールを見ていたから、その後に何も映像がないのがわかっていたので、そういうことが出来ました。
わしはエンディングロールで映画の余韻に浸りながらスタッフのチェックをするのが好きなんですけど、この映画で宇多田ヒカルの曲を聴きながらそれをやったら、いつもより感極まって号泣してしまったことでしょう。
ヤバイヤバイ。
もともと友達と見に来る予定だったから、これはヤバかった。
あらかじめ今日観ておいて良かったと。泣き顔とか見られるところだったと、変な安心をしました。


で、この映画のどこがそんなに良かったのかというと、思っていた以上にストーリーがちゃんとしていた点。
「どうせ映像だけ凝ったバカ映画なんだろう」とストーリーに期待していなかったのです。
それが、(ありがちなストーリーとはいえ)丁寧に展開されて、ちゃんと伏線が消化され、最後のオチもわし好みで、わかりやすく納得しやすい形でエンディングまで進んでいったので非常に良かったんですな。

期待していた映像も、期待通りの出来で、もう素晴らしかったです。
紀里谷監督が撮ったという「FINAL DISTANCE」「traveling」「光」「SAKURAドロップス」といった宇多田ヒカルのPVが大好きで、あんな感じで2時間映画やってくれたら素敵だなあと思っていたら、ホントにそれをやっていたので感激しました。
映像は凝りに凝ったイマジネーション、登場人物は美しく、格好良く。
PVの映像手法そのままです。
ヒロイン役の麻生久美子って、この映画で初めて知りましたけど、モノスゴイ清純な美人ちゃんに撮れてます。
キャラクターの性格付けと相まってびっくりしましたよ。登場するたびにぽわ~んってなります。
この映画が麻生久美子のPVであると言ってもいいぐらいです。

美人ちゃんといえばミッチー(及川光博)も(・∀・)イイ!
わしがミッチー大好きなのを差し引いても、ミッチーの魅力爆発といえるでしょう。
前髪を払いながら「ふっ」っていう仕草が日本一似合いますね。
演技も巧くて、中盤の「笑いが止まらない」演技なんかも最高でした。
こんなに演技が巧い人だとは知らなかった。

演技に関しては、登場人物の誰もが熱演していて、すごく良かったです。
邦画で「熱演」ってあんまり印象ないんだけど、なんか気合い入ってる感じを受けました。
特に、悪役の唐沢寿明の役作りは感心しました。こんな演技も出来るんですね~。
すげ~。
要潤もデビュー作のあのドラマに比べてやたら滑舌が良くなってて驚きました。

ストーリーに関しては、アニメの「新造人間キャシャーン」からインスパイアされた全くの別物です。
(アニメは観たこと無いけど、こんなストーリーじゃない事は知ってます)
アニメのキャシャーンを期待してると肩すかしを食うでしょう。

アクションシーンは少なめ。
予告編のようなアクションシーンがばりばりあるだろうと期待してると失敗しますよ。

わしは、アクションシーンなんかどうでもよくて、ただひたすら美しい映像が観たかったので、どんぴしゃそれが展開されて幸せのなんの。
ときどきあるアクションシーンまで、迫力があったり美しかったり今まで見たことのない演出があったりで大満足でした。
こういう映像が好きで好きでたまらないもんだから、3時間でも4時間でも延々やって欲しいってぐらい、のめり込んでしまいました。

そう、演出と言えば、中盤で主人公とヒロインが語り合う重要シーン。
この演出には痺れました。
こういう手法は初めて見たんですけど、過去にあるのかしら。
このシーンだけでも「うわああ映画代の元を取った!」とか思いましたよ。
素晴らしいです。

そして、最後の演出。
わしのような行間の読めない子にもわかるように、登場人物がストーリーの伏線消化をセリフでやってくれた後に、それを補強する映像でのバックアップのラッシュ。

わしはここまでで、映像に感動し、ヒロインの美しさに感動し、役者の演技に感動し、伏線に感動し、感極まっているところに、怒濤の感動映像ラッシュと、映画のテーマがどーんと提示されたのですから、わしはひとたまりもなかったです。
初監督でここまで作り上げた紀里谷監督の力量にまで感動し、涙がぼろぼろあふれてしまったわけです。
ストライクゾーンど真ん中の映画でした。

自分の作家性を存分に出しているという意味で、アップルシードに足りなかったモノが凝縮されたような映画でした。
最高です。

そうして、興奮さめやらぬまま映画館から飛んで帰って「きっとネット上で絶賛の嵐に違いない」って思っていろいろな映画感想サイトを読んで廻りました。

すると。

予想に反して、数ある感想サイト・感想の掲示板ではブーイングの嵐(゚∀゚)
いわく、「キャシャーンじゃない」「無駄に長い」「映像だけ」「テーマがキショイ」「やっちゃったな」「寿命が2時間半縮まった」などなど。

わしがあんなに感動したのに、初めて涙ぼろぼろ流した映画なのに、かなり酷評されておる。
少なくとも手放しの大絶賛ではない。

あまりの落差に笑ってしまいました。
世の中にはいろんな人がいるなあ(^^;)ベ
まいったまいった。


まあ、観に行く人は自分なりの見方をしてくださいね(^^)/
わしは友達と約束があるのでもう一回は観に行きます



■CASSHERN
伊勢谷友介 紀里谷和明 麻生久美子 寺尾聡

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よかった
まぁ言いたいことはわかるけど・・・
正直よくわからん
昔のアニメの実写化映画というより.....
もうちょっとグロイシーンが少ない方が・・・


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コメント

トラバ,ありがとうございます。
CASSHERNは評価が分かれる作品だと思います。でも,これだけの野心作を邦画界に叩きつけた紀里谷監督はある意味,確信犯だと思います。僕はきっぱり言えます。感動したと。

投稿: たつし | 2004.04.27 23:06

作った側はもっと堪えていると思う。自分が全力をかけて作ったものを見ず知らずの他人にボロカスに言われることほど辛いことは無いはず。それでも、こうして「観て良かった」といってくれる人達がいるからこそ、頑張れるのだと思う。その意味であなたの発言は大きな価値を持っているのではないでしょうか。

投稿: | 2004.04.27 23:42

トラックバック、ありがとうございました。
私はリアルタイムのテレビアニメで育った奴ですが、今回の映画はすばらしいと思いました。
子供の頃は単純な勧善懲悪物語でよかったんでしょうが、見る側も成長しているわけですから。
白いコスチュームのはずのキャシャーンが血みどろだったのが、映画の主題の象徴に思えました。
見に行ってよかったと思えた映画です。

投稿: いちのせけい | 2004.04.28 00:25

トラックバック有り難うございます。
私も、涙を流した一人です。
想ったよりもすばらしくて・・・
最近の邦画でこれだけの映画は最近無かったのではないでしょうか?
次回の紀里谷監督の作品にも期待ができますネ

投稿: kei39 | 2004.04.28 08:07

トラックバックありがとうございました(^^)
キャシャーンをけなしている人は自分の感性に保守的なのでしょうね。新しい物は受け入れにくいものですから。

キャシャーン、ホントによかったですよね!(^^)

投稿: たりぽん | 2004.04.28 08:16

 トラックバック、ありがとうございました。私は大絶賛側の人間ではありませんが、観に行ってよかったと思います。DVDを買って、もう一回じっくり観たい、と思います。
 複線の消化はすばらしいですね。それが絶妙に絡み合っていて、凝っていると思いました。
 ただ、どうしても分からなかったラスト。あれはアダムとイブになったと言うことなのかしら?というのが、頭からはなれません。分からない、あれで終わりなのか、始まり、なのか・・・。
 今後ともよろしくお願い致します。

投稿: みゅーみゅー | 2004.04.28 10:16

トラックバック、ありがとうございました。
大傑作とは言えませんが、どこか惹かれる物がありますよね。
賛否両論のようですが、それだけ作る意義のあった作品だと思います。

投稿: はすはなちゃ | 2004.04.28 13:52

takerattaです。
TB有り難うございます。
手放しに絶賛ではなく、いい意味での裏切りが、逆に次を期待させるという結果になっている気が致します。
決して悪いとは思いません、むしろ良くできた映像だと思っています。
もう一度劇場で見たいと思うくらいにです。
これが監督の計算なら、すごいことだと思いました。

投稿: takeratta | 2004.05.05 01:26

はじめまして、ワタシは酷評派なのですが、トラバしました。理由は、ここで書かれている文章やコメント、そしてそれを支持するであろう人に対して、この場への道は閉ざすべきではなく、ぜひ紹介する方がいいと思ったからです。
なんか変なトラバだと思ったのですが、文章が良かったので…。

投稿: KOu | 2004.05.10 13:06

 こんにちは、私はリアルタイムでアニメ「キャシャーン」の大ファンだったので、正直実写版ができるときいたときは、「やめてくれー!」と心の中で叫んだほどです。なぜなら原作者亡き後のアニメのリメイクは数々ありましたが、どの作品も寂しい気持ちになるばかりで、満足できるものではなかったからです。でも、「CASSHERN」は違いました。見ているうちにどんどん引き込まれてとめどなく涙があふれてしまいました。あの原作を毎週見ていた頃のときめきをそのままに、より深く掘り下げられ、また新たな衝撃を与えてくれました。
 また、原作では最終話でいちおうの平和は取り戻したものの、新造人間になったキャシャーンは鉄也に戻れないで終わります。当時、そのエンディングがどうしても納得いかなくて、キャシャーンの悲しみがこのあと永遠に続くのだと思うと切なくて悲しかったんです。その部分もこの映画は鉄也とルナのふたりの気持ちと魂をひとつにして完全な形で昇華させてくれました。大満足です。「CASSHERN」に出あえて本当に良かった。
 10代の頃のざわざわとした心がよみがえり、「もう一度みたい」と映画館に足を運ばせます。上映期間中、可能な限り見たいと思っています。もちろんDVDがでたら手元に置きたいとおもっていますが、あの映像美はスクリーンで味わいたいですね。
 原作を見ていた頃の自分の年を越えた長男、当時の私と同じ年の娘、小3の次男を連れても行きました。実にピュアな目で観てそれぞれにメッセージを受け取り、感動していました。
 ぜひ、多くの人に見てもらいたい作品です。

投稿: 亜都夢 | 2004.05.23 12:13

舞台劇的な作りや,ブライこと唐沢氏や新造人間側に感情移入できる方なら,今の世界情勢を引き写したかのような世界観を含めて,引き込まれるのではと思います。

ちなみに私は4回観ましたが,理屈詰めで観る映画ファンの方がどのような評価を下そうと,私にとっては色々とショックを受けた問題作でした。

特に後半から宮迫氏の演技が光るアクボーンがルナをかばって息絶えるところ,ブライが亜細亜連邦総帥の手榴弾自爆によって相打ちになって,燃え尽きながら「私には・・・・見えぬ」
と語るとこまで,涙がとまりませんでした。

上映は終わってしまいましたが,批評家や一般映画ファンの酷評の割には客入りもよかったようです。

ですから,きっと将来発売されるであろうDVDの普及版か,4時間の完全版まで待つのも正解かもしれません

投稿: 遠い海から来た優衣 | 2004.07.04 21:17

はじめまして。
私自身は、映画そのものより、公式HPの掲示板を満喫させていただきました。
その掲示板における否定派肯定派の不毛な争いの中に、現代の世相を見た気がいたしました。
そこでの争いをなんとか収める術はないものかと模索するうち、それは、そのまま現代社会をいかにして平和に導くのかという思索へと繋がってまいりました。
おかげで、私は本を一冊書き上げることができました。
現在、出版社もほぼ決まり、順調にいけば、来年一月刊行予定です。
内容は、CASSHERN公式HPや、関連掲示板、及び教育関連掲示板における当方の発言を編纂した哲学エッセイです。
「眠れぬ夜に思うこと」と題した作品です。
書店でお見かけになったら、是非一度ご覧下さい。
自著宣伝で申し訳ありませんでした。
不適切な書き込みでしたら、削除よろしくお願いいたします。


投稿: SHO | 2004.08.23 00:21

takerattaです。公式WEBに行ったら10.23DVDの大きな文字が。今月ですね、DVD発売。
今更ながらですが、あのときの感動と混乱を今ココにという感じで、お知らせとともにコメント&TBさせていただきました。ありがとうございます。

投稿: takeratta | 2004.10.12 12:55

拙著出版の日にちが決まったので、ご報告申し上げます。
来年、2月15日、文芸社より出版となります。
「眠れぬ夜に思うこと」と題した哲学エッセイです。
掲示板というツールがなければ、決して本にすることができなかったであろう私の発言集です。
たびたびの自著宣伝で申し訳ありません。
不適切でしたら、削除よろしくお願いいたします。

投稿: SHO | 2004.12.06 18:32

東博士に呪いあれ・・・・・

投稿: シャイニングバカタレ | 2006.02.12 23:43

>>シャイングバカタレさん

いらっしゃいませ~。
テレビでご覧になったんですか?

わしDVD持ってるのに、録画してしまいましたよ。
いつ見るんだろ。

投稿: 純水@管理人 | 2006.02.14 00:19

はじめまして!
先日TV放送ではじめて見て、大変感動しました!邦画でこれほど感動したのは初めてです。
映画公開の時は、酷評が目立ったようですが、
TV放送後は「良かった」という感想が目立つ気がします。(かなりの量の感想を読みました 汗)
私も見終えた後に、感動した方が大いに違いないと思いましたが、公開当時はかなり言われてたようですね。びっくりしました。
酷評はあまりにも表面的に薄っぺらいところしか見れていないという印象で唖然でした。
どこかのレビューで、この映画のメッセージを
理解できない人こそ恐いと書かれていて、思わず笑ってしまいました。
私もDVDを買います!

投稿: kerokyon | 2006.02.16 18:55

>> kerokyonさん

コメントありがとうございます~(^∀^)
今回のTV放映が決まったときはすごく微妙な心情でしたよ。
また酷評が増えるんだろうなあって。

あと、これだけの気合いの入った映画をTVで流しても、見る方は気合いを入れて観てくれないんじゃないかって。
途中にCMもはいるわけだし。


思い入れのある映画だから、ただ「見る」じゃだめなんですよね~。もったいなさ過ぎる。
この映画は「観て」欲しいんですよ。

でも、TV放映されたことでファンが増えたことがとても嬉しいです。

別にわしが撮った映画じゃないですが、嬉しいものですね(^∀^)

投稿: 純水@管理人 | 2006.02.21 01:51

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