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2004.07.24

花火行脚その1

昨日社長から、「明日の土曜日はI町で花火大会があるよ」と聞いたので、行ってみました。
I町は、S市のさらに先で60㎞ぐらいあるでしょう。
クルマで1時間ちょっとかかります。

夕方に誘ったのに、快く同行してくれた友人Tに感謝。

わしらが到着した時には、けっこうな観客が集まってましてちょうど花火大会の開催の挨拶の最中でした。
夕食をとるヒマもなかったので、屋台で豚バラ串と焼き鳥串を買いました。
美味かったけど、1本400円ってのは法外だと思いました。

花火の会場は港です。

打ち上げ場所が沖の堤防で、港から見ます。
近いので、迫力がありました。
余計な建物など視界を妨げるモノは何もないのでどこに座ってもベストポジションという素晴らしい環境でした。

こうしてしっかり花火見物するのって何年ぶりだろうと感慨深くなったり。
花火を見ていると切なくなるのは何ででしょうな。
一瞬輝いて消えていく花火を見ていると、中島みゆきの「地上の星」を聴いているような気持ちになりました。
人間の一生なんて儚いもんだけど、誰にでも輝く瞬間があるよなあとか。
花火が好きで好きでたまらないシーフャもこんな事を思うんかしら。

最近の花火は星形とかハート型とかあって面白いですが、今回初めて見るタイプの花火がありました。
金色の大きい花火が弾けた後の火球がそれぞれまた小さく弾けて、「アジサイ」みたいな形になる花火です。
これ初めて見ました。
何度か上がてたけど綺麗だったなあ~。
また見たいっす。

花火は21時半に終わり、帰路へ。
帰りにファミレスでTと食事して帰りました。

明日の日曜は早朝から海水浴に行くというのに、こんなに疲れて大丈夫なのか??>わし

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コメント

ほほぅ…
名指しするかね。

ほほぅ…(パクリ)

さておき、ご無沙汰してます。
最近激しく忙しくてオンラインでは死亡説がまことしやかに囁かれていますがそれはガセネタです。

花火は近いほど面白いですが、水中花火は音が激しく大きいので要注意です。慣れると他人が驚く姿が笑えます。
あと、大玉打ち上げ台との距離が近すぎると花火玉の破片が降ってきます。縁が黒くコゲた手の平大の紙が猛スピードで人の頭に降り注ぐ様は、世界の終焉を予感させてくれます。まさに『リアルメテオ』です。
落ちた紙を触ってみたらかなり熱かったり。花火大会実行委員の方々はもっと安全面に配慮願います。

そんな面白エピソードもまた、花火の魅力です。

投稿: シーファ | 2004.07.31 22:45

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