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2004.04.24

昼飯は焼肉バイキング

妹の勤める会社の創立記念パーティーがあり、家族参加OKということでしたので、昼間から焼き肉バイキングへ参加してきました。店は山の中にあるバイキング専門店Yです。
ボーリング大会もあったらしいのですが、誘われなかったのでそちらはパスし、打ち上げの昼食会にだけ忍び込みました。
妹の勤め先の方とも呑み会やカラオケに行ったことがあるので、顔見知りが多く気は楽です。

終了後に映画に行こうと決めていたので、皆がビールで乾杯する中、わしは爽健美茶をひたすら飲んでました。
昨晩も呑み会でたらふくビール呑んだにもかかわらず、人の呑むビールは美味そうだったなあ。

会話も弾んで、いろいろな情報交換が出来て良かったです。
話していた相手がノってきたこともあり、いかにDDIポケットの料金プランが安いか、今度出る京ぽんが素晴らしいか、を力説してしまいました(^^;)ベ
もう一押しすればヤツは買うだろう。うひひ。
今現在、ケータイでパケ死しがちな人なら、2台目に京ぽんを追加契約すると幸せになれますな。

またブログって何?って聞かれたので延々ブログの解説をしたり、その他PCでオンラインゲームをしたいと言っていたので、仕事と両立出来るオンラインゲームといえばアレしかないってことでGNOを薦めたりしました。
いやあ、こういう頭使わない会話はラクでいいなあ。


そうそう、バイキングは相変わらずの味でした。
腹は満ちたので良しとしよう。
次回はビールも呑みたいな。

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2004.04.23

指導した方も悩む

金曜の夜、居酒屋Kにて、前の職場の友達と呑み会。4人。

この四月にM町に転勤した方も来ていたので久しぶりに話す。
みんな上司が替わって、わし以外、はつらつとしているのが微笑ましい。
わしは新しい職場(&仕事)にまだ馴染んでないので、わしだけ職場の話を楽しく報告出来ないのが残念でした。

3時間ほど呑んだところで、別の店で呑んでいた集団から連絡があり、合流することに。
3人新たに合流し、店は変えずに7人で2次会。
この3人の所属する課の話で盛り上がる。
自分の課と違うとエピソードもだいぶ変わってきて面白いですな。

日付が変わる頃、2人帰って、残りでバーDへ移動。3次会。
ここでようやくこの日のメインの話題に。
内容は、職場において先輩が課の違う後輩を指導したという話。
指導したけれど、あれで良かったのかしらと悩んでましたので。

呑み会には参加しなかったこの「後輩」は、果たして先輩の指導を受けて今後変わることが出来るだろうかと意見交換されてました。
指導方法の是非とか。
後輩のどこに問題があったのかとか。

わしも第三者としての意見を述べたけれど、またしても言葉が足りなかったような気がしています。
次回の呑み会で補足をしないと、意見が誤って伝わってしまってる気がしてならないっす。

ちなみに解散は2時ぐらいでした。

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2004.04.22

AH-K3001Vキタ━━(゚∀゚)━━!!

そんなわけで毎日違う拠点に出社する純水です。
今日も初めての拠点に出社してきました。
ここはすごく田舎にありまして、手元のAirH"Phone(通称:味ぽん)を見ると「圏外」の文字(つД`)
そんな予感がしてたんだよ…。
田舎過ぎるもんなあ、この拠点…。
ククク(つД`)、仕事先で緊急のメールも電話も受けられないんじゃ話にならん。いよいよPHSじゃあダメか~、やっぱA5505SAだな!発売されたら買おう。メールが定額じゃないけど、そこは我慢しよう。明日にでも発売にならないかしら?なんて思いながら帰宅しました。

んで、帰宅していつものようにネットを巡回してたらお祭り発見!
なんと、あの京セラ製のAirH"Phone「AH-K3001V」の発売日が決定してるではないですか!
■DDIポケット
■京セラ公式サイト
■ケータイWatch
■ITメディアmobile
■ASCII24携帯24
キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!
∩(´∀`∩)ワショーイ∩(´∀`)∩ワショーイ(∩´∀`)∩ワショーイ

JATE認定だけされて、いっこうに発売される気配すらなかった京セラ製AirH"Phone(通称:京ぽん)がついに発売!
2ちゃんの携帯板でもモノスゴイお祭り騒ぎです。
すさまじい勢いでスレッドが消費されてます。

それもそのはず、機能がけっこう頑張ってる!

簡単に列記すれば、
Opera搭載によりPC向けの普通のサイトが閲覧可能!!、
QVGA液晶、
AirH"Phoneだからパケット代が安くて定額だしPOP3/SMTP対応で普通のメアドも利用可能、
カメラ搭載、
漢字変換にモバイルWnn V2
などなど。

なんといってもOpera搭載はすごい!
ケータイで普通のサイトの閲覧が出来るんですよ!
味ぽん(現在のAirH"Phone)でもかなりの所まで見ることが出来ましたけど、京ぽんはOpera搭載ですからな!
普通のブラウザが搭載されてるんですよ?Filtrationも見放題って訳だ!(゚∀゚)ケケケ
cookieにも対応してるので、PC向けのネットバンクも使えるらしいし、ああ便利そうだ。

で、パケット代定額。
ネットをいくら見ようが、メールを送ろうが受信しようが定額。
メールも全角2万字送受信。
漢字変換にはモバイルWnn V2を搭載したので予測変換もPHSとして初搭載。

カメラ性能が哀しいほど貧弱だったり、スケジューラが無かったりするのは痛いけど、それでも現時点で最強のPHSですな。
部分的に「携帯」を超えてるわけだし。

さらに、わしが個人的にちょっと嬉しいのが電話帳の強化点。
一人の名前に電話3件メアド3件ってのに加えて、住所、血液型、誕生日が登録出来るのがひっじょーにナイス!
わしは友人知人の誕生日マニアなので待望の機能なのです。
血液型もいいよね~。

そんなわけで、昼間までA5505SAを買う気で燃えたぎっていたのに、京ぽんの発売を知って一気に京ぽんに傾いてしまいました(^^;)ベ
やっぱメール主体で使うわしには、パケット代が定額じゃないA5505SAは危険なのよ。
メガピクセルカメラとスケジューラとボイスレコーダは使いたくて使いたくてたまらないけど、きっとWIN対応になるであろうA5505SAの後継機種まで携帯買うのは我慢するわ。
京ぽんで行く!

たとえ、職場で電波が入らなくてももういい。
わしは発売日に絶対京ぽんに機種変更します!
そりゃあもう絶対だ!

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偽善者度診断

■偽善者度診断

なんか○○度チェックとかばっかり紹介してるなあ。

ちなみにこの偽善斜度診断をわしもチェックしてみたら、結果の解説文に

>>心を許せる恋人もいます。
って結果が出てました。

あんまりあてにならないかも~(つД`)

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2004.04.21

最強のプラネタリウム

■スーパーリアル・プラネタリウム

プラネタリウムって、記憶にある限り1回しか観たこと無い純水です。

そんなわしが「絶対観てみたい!」って思ったのがこのプラネタリウムです。

世界最高の性能を、個人が開発したというエピソードを知って、本気で感動してしまいました。
子供の頃からずっとプラネタリウムを作り続け、今やその性能は世界一って、凄すぎます。
一途に作り続けた製品が、星空を映し出すプラネタリウムってところが、ロマンがあって、夢があって、いいっすなあ。
プロジェクトXとかのネタになりそうですよね。

この大平さんのこと、今日まで全く知りませんでした。
世の中にはホントすごい人がいるなあ。

ぜひリンク先を読んでみてください。
絶対プラネタリウム行きたくなりますよ。

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カラオケで希望の丘陵

cover

書くのを忘れていましたが、先週の土曜日にカラオケに行きまして、そこで発見しました。
機種がBBcyberDAMだったのですけど、日本ブレイク工業 社歌のカップリング曲、「希望の丘陵」が入曲してましたよ(゚∀゚)
発見した時にはキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! って叫んでしまいました。

もちろん、社歌と併せて熱唱しました。
でも情感込めて唄うのは難しい曲でしたねぇ。
こりゃあ修行が必要です。

ちなみにこの日のカラオケは、アップルシードを遠距離まで観に行った後で疲れていたという事と、メンバーがひっじょーに(省略)な感じだった事と、そして何より個人的に(省略)だった事が重なって、正直ダメダメでした(´Д`)
5人(一人唄わず実質4人)で4時間という内容でしたが、苦痛でした。

いろいろ不運が重なるとテンションが下がる日もありますな。
こんなカラオケ行くだけ時間の無駄。
あとでストレスになるようなカラオケに存在価値はないですな(´Д`)

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2004.04.20

紛失物検索サービス

Lost&Found - 失くしたものが還ってくるL&F - 

今日ギョっとしたのがこのLost&Found。
ITmediaMOBILEの速報で知りました。

要は、無くしたら困るモノにあらかじめ専用の名札をつけておけば、いざそれを紛失した際に戻ってきやすくなるというサービスです。

この形でのサービスは某社がビジネスモデル特許を出願していたらしいけど、どうなってるのかな。

サービス自体は便利そうですね。

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腕時計型ケータイ

■ITmediaモバイル:CDMAの腕時計携帯がインドでリリース

使い勝手が悪そうなのでわしはちっとも欲しいと思わない腕時計型ケータイですが、デジタルガジェットとしては魅力的。
どんどん新製品を出して欲しいですな~。

動画のやりとりが出来るようになったら子供が泣いて欲しがるぞ、きっと(゚∀゚)


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イラクの3人の自己責任

そんなわけで無事3人が帰国して、かかった費用の件とか話題になってますね。
自己責任論とかも。

わしも、あの3人には「自業自得だろ」的な思いを感じつつ、一方で「はて、そう言いきっていいのかな?」とも感じ、悶々としておりました。

■いわゆる「自己責任論」について
■「自己責任」と想像力

そんなとき江川紹子さんのサイトでこの二つのコラムを読んで、喉につかえた小骨が取れたような気分になりました。

みなさんもご一読あれ。

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2004.04.19

3Dライブアニメ

■いよいよ公開!驚愕の“3Dライブアニメ”劇場版『APPLESEED』をレビュー

そんなわけで、アップルシードで使われた3Dライブアニメという技術のこと。

3Dライブアニメは、昔からある技術「モーションキャプチャー」と、ここ数年流行の「トゥーンシェイド」を使った技術です。
アップルシードは全編この技術で作られています。

映画の中では、アニメ顔した人形が人間っぽい動きをするわけです。

ですが、これが不自然で気持ち悪い。
派手なアクションをしている時はまだマシなんですけど、静かなシーンや表情の演技などの気持ち悪さはすさまじいものがあります。

まず、表情の演技は、やはり無理があります。
目の演技が視線とまぶたでのみ行われるのが不自然なのかなと。
「目は口ほどにものを言う」という諺があるように、もっと瞳孔に演技を付けるとか涙目とかの研究が必要でしょう。
アニメ顔で不自然に目が大きい為、視線で演技をさせようとすると、かなり大げさな動きになってしまい、違和感ありまくりでした。

次に、静かなシーンでの微細な動きに関しても研究の余地あり。
人間の役者の微細な動きをそのままモーションキャプチャーしても、それが「リアル」にはならないでしょう。
例えば静かな部屋で会話をする時を考えてみると、本当の人間であれば確かに体をゆらしたり、視線を泳がせたりしますよね。
それは当然です。
でも、普通のアニメであればそんな動きは入れない。
そんな動きは無駄だからです。
ディズニーアニメは躍動感を出すために常に動いてますが、あれも計算された動きでしょう。

だけど、今回の3Dライブアニメではそこまでキャプチャーしてるからまるで人間のように動く。

そうすると何が起きるかというと、

 アニメだから動かないはずなのに動いている
→動かないはずのモノが動く
→やたら動きが目立って見える

…という感覚が観客には発生してしまいます。

つまりこういう場面の動きは、完全に役者の動きをトレースするのではなく、動きを押さえたり人形ならではの自然な動きに演出しなければ、不自然に見えます。

とにかく、全編を通してそんな動きの違和感が続くので、まだまだ改善の余地がありまくるなあと思いました。

上のリンク先を読むと、3Dライブアニメにすることによって制作時間が大幅に短縮されるとのことですので、この手法を用いた作品が今後増えてくるのかもしれません。
それは別にかまわないのですが、技術に振り回されて「演出」がおざなりになってしまっては、本末転倒ではないかな。

今回の映画は、まだ手段が目的になってしまってる印象を強く持ちました。

続編では、人形の「演技」がもっとうまくなってるといいなあ。

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2004.04.18

APPLESEED アップルシード

■APPLESEED アップルシード

公開日だというので、昨日隣県までわざわざ観に行ってきましたよ。
田舎では上映館が少なくてイカンわ。

感想。

前半は舞台説明が主で超退屈。
ストーリーが進行し始めた後半は展開も速くアクションも派手で面白かったです。

ストーリーは、士郎正宗の原作1巻2巻を大幅アレンジして、わかりやすい面白さになってました。
原作では明かされてない「アップルシード」も出てきてストーリーが完結していました。
すでに続編を作ってるらしいですが、ヘンに含みを持たせたラストになってないので偉いと思います。

でも、オススメ映画かというと、そんなことは全然無くて、3Dライブアニメは気持ち悪いし、ストーリーに深みもないし、一般人が楽しめる爽快感があるわけでもないし、アニメオタクが喜ぶような「萌え」があるわけじゃないし、士郎正宗ファンが喜ぶようなマニア感が感じられるわけでもないので、はっきり言うとオススメしません(゚∀゚)

わしは、士郎正宗のマンガが3Dライブアニメという技術でどんな風に料理されてるのかが見たかったので、観に行きましたけど、「映画を楽しめた感」にはほど遠い印象です。
同じ士郎正宗原作の映画イノセンスと比べると、監督の作家性にも欠けるし、じゃあ原作に忠実かというとそうでもないし。

なんていうか、既存の技術を組み合わせるとこんな映画も作ることが出来るよってだけで、それらを使って表現されるべき「センス」や「こだわり」ってもんに欠ける感じを強く受けました。
イノセンスは、セリフとか美術とか音楽とか「センス」や「こだわり」に溢れてたもんなあ。
(そういう点では来週土曜公開の CASSHERN は楽しめそう)

で、日本人にはこの映画、ウケが悪かろうと思うんですけど、アメリカの一般大衆には大ウケするんじゃないかな。
アメリカの一般大衆って3Dアニメ大好きだし、ジャパニメーション好きだし、新しい技術好きだし。
音楽もよくあるハリウッド映画の劇判そのままな感じだったから、きっとウケるでしょう。
逆に、イノセンスはアメリカの一般大衆には受けなくても、その筋の映画監督などクリエイターにウケると思う。

そんな感じで、あんまり良い印象の残らない映画でした。<アップルシード
後半のストーリーとアクションは面白いのにね~。
それを打ち消すほど、前半の退屈さと、3Dライブアニメの気持ち悪さと、センス不在な感じが、ひどかったです。


3Dライブアニメについては別稿でもうちょっと詳しく書きます。

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